クソ・リミットレス あも 現場レポート

「親が離婚するとき、私を押しつけ合ってました。親権を譲り合ったんです。普通の親なら、親権を奪い合うじゃないですか。そうして欲しかったのに…」
TOHJIRO監督の冒頭インタビューで、あもちゃんはそう語った。こんな親、論外である。離婚に至るプロセスも、聞いているだけでムカムカしてきた。
「ママはパチンコとか行っちゃう人。朝から遅くまで帰って来ない。パパにはしょっちゅう女の人がいて、家族の目に付くところに連れて来ちゃうんです。ママはそれが嫌で、結局家を出て行くことになった。私も最初はママに連れて行かれて。結局ママも一人になったら、やっぱ自分の時間が楽しくなったみたいで、今度は私をパパのほうに帰して。たぶん男の人が出来たんだと思います。でもパパのほうにも女の人がいるから、私はしょっちゅう行ったり来たり」
子供のキャッチボールだ。それも無用のボールの投げ捨て合戦。あもちゃんには悪いが、こんな身勝手な親、人でなしとしか言いようがない。

なぜ一介のライターごときが女優さんの両親をこれだけ罵倒するのか? 次のあもちゃんの言葉を聞けば、誰も納得してくれるはずだ。
「私のスカトロDVDを親に見てもらいたいんです。びっくりさせたい。ちっちゃいとき、家で一人遊びばかりしてたけど、私だって思い切り遊びたかった。そのぶん今、子供の時代に帰ってるんだよって。好きなことしてるんだよって」

そう語るあもちゃんの顔には、ほとんど悲壮感がない。こういうカミングアウトの局面では泣いてボロボロになってしまう女優さんも多いが、彼女は笑顔で淡々と語っていく。両親に対する憎悪より、今でも愛情を求める気持ちのほうが強いのかも知れない。だからこそ、あもちゃんの言葉はヘビーだった。
 
故郷に居場所がなかったあもちゃんは、やがて上京してパティシエの専門学校に入る。東京では一人遊びする必要はなかった。出会い系サイトにはまり、変態のオッサンと出逢う。
TJ 頼まれて、知らないオッサンの前でウンコしたんでしょ。
あも しました。すごく恥ずかしいし、何でそれが見たいのか分からなかったけど、私がウンチした姿を見て、その人が異常に興奮して、それで「こういう人もいるんだな」って。
TJ そのオッサン「ちっちゃいの、口に入れてごらん」とか言ったんでしょ。
あも 言われました。汚いからすごく嫌で。でも、その人がすごく興奮してるから、そんなに喜んでくれるものなのかと思って、口に入れてみました。
TJ お味はどうだったの?
あも すごい臭いし苦いし。でも匂いにはすぐ慣れるっていうか、私も変な気持ちになってきました。触って、体につけてみたり。オジサン、すごく喜んでました。
TJ そういうことがあって、そういうことに興奮する自分を見つけたんだろうけど、何でAVの世界に入って、やってみたいと思ったの?
あも ウンチで自分も興奮するようになって、そういうことをしている普段誰にも見せない姿を、自分自身が見たかったというのが一番です。客観的に、私が変態遊びをしているときはどんな姿なんだろう、どんな顔をしているんだろうとか。あと、仲のいい友達にも見てもらいたいです。みんなに笑われたいです。馬鹿にされたい。そんなんでもいいから、みんなが喜んでくれたらいいと思ってます。

汚物にまみれた自分の姿を見てみたいという自虐的好奇心。その姿を他人に笑われ、馬鹿にされたいという被虐的欲求。誰にも構ってもらえない孤独な少女だったあもちゃんの精一杯の自己主張。しかし、彼女はオプティミストではない。「そんな私の姿で、みんなが喜んでくれたらいいと思う」というペシミストなのだ。TOHJIRO監督に、自分のウンコで顔面にウンコペイントをした写メを見せたそうだ。

「あれは髪の毛を二つのお団子にしたとき、なんかネズミっぽかったんで、だからヒゲとか描きたいなと思って、ウンチ出して塗ってみたら意外とよかった。可愛いものにもウンチは使えるんだなって思いました」
なんというラブリィなスカトロ娘。両親へ届け、肛門からの私のメッセージ! 草刈あもの“ウンコ劇場”の幕が切って落とされた――。

どこか恥ずかしそうな、あどけない笑顔が可愛い。あものプロフィールを知らずにこの笑顔を見たら、彼女がスカトロマニアだと気づく人間は、世界中どこにもいないだろう。恥ずかしそうに全裸になると、ぽっちゃりしたロリロリ体型で、股間はメコ筋一本のパイパンマンコだった。おっぱいのカタチとボリュームはなかなかのもので、桜色の乳首が実に美味しそう。

台の上でウンチングポーズ。出たのはオシッコ。肉感的なヒップに力を込めていきむと、黄色い一本グソがニュルっと出てきた。途中で千切れて台の下のステンレス製パレットにポトンと落ちた。残ったクソはまた伸びて、そしてプツンと切れてパレットのウンコ溜りの“仲間”に。肛門近くにまだウンコが残っていたようで、あもは恥ずかしそうに指で肛門を拡げ、ひり出した。いきんだせいで、頬が紅潮。ピンク色に染まった笑顔が可愛い。自分が産み落とした“ベイビー”を満足そうに眺めて臭いを嗅ぎ「臭い!」と苦笑い。

臭みも、愉しみの一つか。ペロリとウンコを舐めた。今度は「苦い」と顔をしかめるが、舐めているうちに表情がほころびて笑顔へ。自称“ウンコ星人”のあも。こんなに楽しそうに食糞する女の子も珍しい。

大きめのウンコのカタマリを口に入れると、ガムみたいにくちゃくちゃ。両方の鼻の穴にクソが詰め込まれた。臭いで興奮したのかオナニー開始。口からウン汁を滴らせて咀嚼を続け、おっぱいにクソを擦りつける。一気にテンションが上がった。チンポを欲しがり、お預けを食わされると、子供の粘土遊びみたいに男の股間にウンコを塗り込める。

怒張したチンポが現れ、クソイラマが始まった。えずいて顔を離しても“ウンコ味のチンポは私のもの”みたいに、健気な手コキからひたむきにディープフェラ。喉奥にウンコを詰め込むようにイラマチオされ、口からどろどろの解けグソが溢れ出る。クソまみれの顔で泣き出した。苦悶の涙か、嬉し涙か? でもクソだらけのチンポが欲しくてたまらない。その熱い気持ちは伝わってくる。ザーメンをもらって一息つくと、顔をウンコでパックし、ついでに歯も磨いた。ウンコは、あもにとって汚物ではなく、彼女を彩る美容剤――。

パンティ1枚のあられもない姿で緊縛されたあも。股間を裂くような股縄の力で、かろうじて爪先立ち。股縄の感触を愉しむように、自分から腰を動かして喘ぐ。さらに股縄が上方に強く引かれた。とうとう「気持ちいい…」と泣き出した。涎も鼻水も出てきた。ボディが一気に宙に浮いた。真っ逆さま。だらりと垂れて床に届きそうな長い落ち武者ざんばらヘアーがなんかエロチック。

「みんな反対に見えて、ちょっと面白い」なんて余裕を見せた途端、ウンコの大きなカタマリが二つ、鼻から頬に塗り込められていく。口にも突っ込まれ、当たり前みたいにパクパク。首。胸。おっぱい。おなか。太もも。あもの逆さボディが黄金色に染め抜かれた。クソまみれのボディに鞭が打ち込まれる。連打また連打。揺れるボディへ乱れ打ち。絶叫また絶叫。黄色い涎を口から滴らせて泣きじゃくる逆さクソ乙女。SMとスカトロが、がっちりと手を組んだ異様なエロチシズムの世界――。

撮影二日目、拘束椅子もクソにまみれた。指で肛門チェックされると、もうウンコがたっぷりついている。我慢の限界がきて自然便をパレットにたっぷりと排泄。本日のウンコは少し柔らかめ。同時にオシッコも噴射して、満足そうにニヤニヤ。「ケツ穴も尿道も締まりのない、本当にだらしない女だね」そう言ってコケにしたら、きっとあもは大喜びするだろう。

パレットに溜まったウンコとオシッコのスープを飲まされると、なんとうがいしてみせた。どろどろの柔便が顔の下半分に塗り付けられる。アイドルコントのヒゲの濃い泥棒みたいな可愛いクソ顔の頭に、ウンコのカタマリをのせられた。「茶髪だ!」とはしゃぐ。まさに泥遊びする無邪気な子供。パチンコ狂いの母親と女好きの父親にかまってもらえず、一人遊びしていた子供時代の寂しげな姿が、逆説的にイメージされ、ちょっと切なくなった。

ここで、お湯をたっぷりと浣腸された。極太浣腸器5、6本ぶんはあろうかという、直腸へのお湯責めだ。さすがに無邪気な笑顔は消え、苦悶の表情を見せる。まず、オナラが出た。次の瞬間、見事な放物線を描いてウン汁の大噴射。クソで描かれた虹の橋。そんなリリカルなもんじゃないか。残っていたウンコもすべて出し切り、軽くなったボディへのクソペインティング。ウンコエステみたいにおっぱいを愛撫され、マンコを電マ責めされ、さらにディルドを突っ込まれた。あも、一気に高まり、泣き声みたいなよがり声を迸らせる。オモチャ責めされているのに、オモチャを取り上げられた駄々っ子みたいで、なんか妙に可愛い。イキまくって、指責めに潮吹きし、とうとう泣き出した。泣き喚く、と言ったほうが正しいか。なりふり構わず号泣。クソだらけの快感が、よっぽど嬉しかったのだろう。自分の居場所を与えられず、心の拠り所すらないまま彷徨い続けた少女は今、拘束椅子という自分が自分でいられる“本当の居場所”で癒されていた――。

「臭いがくさくて、いっぱい汚れた中で、思い切りエッチがしてみたかった」というあも。スカトロマニアのオッサンはクソにばかり興味がいって、彼女を本気でイカせることには関心がなかったのかも知れない。憧れのスカトロ・ガチンコFUCKを前に、本当に嬉しそうだ。まずは新鮮な(!?)ウンコをゲットすべくウンチングポーズ。受け皿は、笹の葉が載った料亭用の大皿。さすが“ウンコ星人”皿に盛るように、まず20センチ近い一本グソをひりだした。途中で切れてしまった残りのウンコがなかなか出ない。それでも頑張っていきんで、太くて丈夫そうなウンコを排泄。今日の分も、色も艶も硬さも申し分のない“完璧なるウンコ”だ。

それをバターみたいにクラッカーに塗り、マヨネーズみたいに野菜スティックで取り、最後はクソ茶漬けにしてグルメな食糞。あも的には、クラッカーに塗るのが一番だとか。

全身にウンコが塗りたくられた。まるで金色の仏像みたいだ。もちろんウンコもパクパク食べ続ける。乳首責めされ喘ぎまくり、またウンコを口に入れ、指責めされて潮吹きし、またウンコに手が伸びる。もうおやつを頬張る感覚。溶けたウン汁を手に吐いて、ローションみたいにして二本のチンポを同時に手コキ。イラマチオされた。何度えずいてもムセても、またクソチンポにかぶりつく。クソだらけの怒張したペニスを2本も、まるでイカれたようにしごきまくり、狂ったようにしゃぶりまくる全裸全身クソまみれのロリータ。これは世界の終わりか…!? なぜか僕の脳みその中には、そんな世界終末図が浮かんだ。

排泄物と異臭の中の赤裸々な連続ファックは、あもをクソトランスという異次元の快楽の世界に連れて行った。オシッコしたいと駄々をこねて勢いよく噴射し、よがりつつ顔にウンコを塗りたくり、圧倒的な快感に嬉しさのあまり泣きじゃくり、顔面にたっぷり二発のザーメンを浴びせられ、最後は悶絶。そのまま失禁してしまった――。

鼻にツンとくる刺激臭というより、鼻腔の奥にじわじわと忍び込んでくるような、あもちゃんのウンコの臭いに、しばしば涙目になりつつルポした二日間。「楽しくて愉快なスカトロ」「スカトロで幸せになろう」。そんなキャッチが浮かぶほど、ポジティブなスカトロ現場だった。でも、その裏返しとして、あもちゃんの両親に向けての強いメッセージと切ない想いがひしひしと伝わってきた。

「早く両親に見せてあげたい。私にだって、いろいろな感情があるっていうことを、いい加減、分からせたい。この二日間、泣いたり笑ったり気持ちよくなったり、いろんな感情が湧き出てきたから」

異次元から帰って来たあもちゃんは、監督インタビューを、飛び切りの笑顔でそう締め括った。『クソ・リミットレス』は、両親に対する最高のDVDレターになるだろう。ウンコを生きる糧とし、スカトロを生き甲斐にするあも。僕には、ウンコと歩む人生は想像できないが、ウンコにまみれて幸せそうな君の可愛い笑顔だけは、脳裏に焼き付けておこうと思う――。
(宇田川久志)
クソ・リミットレス - あも

ログイン

ログイン

パスワード

パスワードを忘れた方はこちら

カートの中身

商品数:0点

合計:0円

カートを見る

TOHJIRO's Gate OPEN!! DMMアダルドオークション ドグマ只今出品中!! ドグマWEB DVDアウトレットモール 初心者向けダウンロード解説ページ
知的財産振興協会
エロ動画は無料で楽しむ時代 エロストTV
広島風俗情報サイト
Tokyo Porno Graphy