「Dogma presents 3DMOVIE WARS 2nd.」イベントプチレポ
7月28日に初開催となった「Dogma presents 3DMOVIE WARS」(ドグマ3D上映会)は、都内某所に集まり、「300インチ以上の巨大モニターで、しかも大勢で、3DAVを体感しよう!」という前代未聞のイベント。本来アダルトビデオは、大画面で映画さながらに見るものでもなければ、見ず知らずの他人と同じ空間で興奮を共有してみるものでもない。「本当に人が集まってくれるのか!?」そんな主催者側の心配をよそに、ユーザーさん、ショップさん、マスコミ関係の方々、出版社さん、ライターさん、そしてAV業界の流通を担当する営業の皆さんなど、大勢の方々に今回会場に足を運んでいただき、会場でのご意見や、アンケートなどを通して、3DAVに対する関心の高さを実感しました。
<<8/27、第2回上映会「Dogma presents 3DMOVIE WARS 2nd.」>>
この日の出演者は、前回に続き2度目の参加、野中あんりちゃん、そしてこの日のメイン上映作となった「3D レズフィストトライアングル」から美咲結衣ちゃん、そして9/19発売の新作が一足早いお披露目となった「3D 浣腸・中出し」の桃瀬えみるちゃん、更に、3D作品をまだちゃんと見たことがないので見てみたい!と参加してくれたあいかわ優衣ちゃんの女優さん4名と、TOHJIRO監督、そして加藤鷹さんというメンバー。
☆この日も気合十分!3Dに熱い思いをぶつけるTOHJIRO監督。
☆この人がいなければ今のTOHJIRO作品は存在しない!加藤鷹さん。
☆すでに3DTVを自宅に購入したという、野中あんりちゃん。
☆イベント初参加ながら様々なビックリ発言でわかせてくれた美咲結衣ちゃん。
☆浴衣で登場!「花火大会じゃないよ?」と突っ込まれまくりの桃瀬えみるちゃん。
☆この日「どうしてもみたいプロレスの試合があったけど、それを蹴ってこっちに来た!」というあいかわ優衣ちゃん。
まずは、前回の上映会で上映された「3D Mドラッグ みづなれい」「3D バーチャル オナニー・ナビゲーター つぼみ」「3D スペレズ 七咲楓花・野中あんり」のダイジェストが流され、TOHJIRO監督、加藤鷹さん、野中あんりちゃん、美咲結衣ちゃん、あいかわ優衣ちゃんでトーク。
**3DAVの大画面上映をこの日初体感した3人の感想は・・・
あいかわ優衣「あまりの映像クオリティーの高さにビックリ。ディズニーランドでやればいいのに。」
と、あまりにもチャレンジャーなオチャメ発言。
美咲結衣「ゲロとか潮は飛び出してきたからびっくりして目をつぶったけど、ザーメンは思わず口を開けた(笑)つぼみちゃんがあまりに可愛いので、下から一生懸命「もっとみえないかな~」って覗こうとしちゃった(笑)」
という感想に、野中あんりちゃんがすかさず「オヤジかっ!」とつっこみを入れる一幕も。
加藤鷹「3Dスペレズの時に、2人(七咲楓花・野中あんり)が銀盆にはいったザーメンを溜め飲みしている姿を見て、思わず「やめろ」って、手を出してお盆を引っ張りそうになった。」
と3D映像ならではの立体感や飛び出し具合に、全員大満足の様子。
「3DAVは、物体が飛び出したり質感が生々しいというのもあるけれど、さらに自分が今まさにその現場の中にいるような臨場感を実現したし、さらに今巷に溢れている「エロを無視した単なる3Dで撮っただけのAV」ではなく、ドグマの3DAVは「3D+エロ」がきちんと融合されているという部分で、見ごたえがあった」という結論で全員が一致し、トークコーナーが終了。
次に上映されたのは、この夏の超衝撃作となった
8/19発売「3D レズフィストトライアングル 管野しずか・水嶋あい・美咲結衣」。
3人のフィスト連結や、ハードレズプレイという大画面での立体衝撃映像に会場は騒然。上映が終わるとトークコーナーには、美咲結衣ちゃん・野中あんりちゃん・あいかわ優衣ちゃんが再び登場。本作出演者でもある美咲結衣ちゃんは、「1ブロック目の管野しずかちゃんの強烈な連続ビンタで、顔がどんどん腫れて口元に青アザができたけど、そのくらい皆が「本気」の現場だったから、すごく楽しめたしいい作品になってると思う。」と出演者ならではな感想を述べ、更に「コブシを入れたら親友以上!」というトンデモ名言まで飛び出しました。
感想を求められたあいかわ優衣ちゃんは・・・
「フィストプレイというものを初めてみたけど、想像以上。上には上がいるんだなぁと思いました(笑)」とのこと。
また、別の撮影(ドグマ10/19発売「エグエグ・モンスター 美咲結衣」)で結衣ちゃんの女性器に拳を入れたことのある加藤鷹さんは、拳を入れた時の膣内の状態について「まさにスライムみたいな感覚ですよ。グニャグニャとまとわり付いてくるけど自由自在。」と、これまた体験者にしかわからないフィストFUCK独特の感触を表現。
そして「3Dで飛び出すフィスト」の衝撃はよほどのものだったらしく、女優さん達はフィストプレイに興味深々。野中あんりちゃんは「ぜひやってみたい!」とすでに意気込み満々の様子。この日、<フィストの達人>・<フィスト星人>とまで呼ばれた美咲結衣ちゃんは「あんりちゃんなら多分大丈夫。(以前他メーカーで共演しあんりちゃんのマ○コを知っているから)頑張ったらできる人と頑張っても出来ない人がいるんだけど、あんりちゃんならできるよ!やろうよ!」と熱烈オフィー。さらに、「10人くらいで『東京フィスト学園』みたいなのがやりたい!あたしたち上級生が、フィスト1年生にいろいろ教えてあげて、最後にみんなでフィストでつながる!みたいな・・・」と話が一気に急加速、壮大なフィスト作品の企画構想を熱く語っていたところで、TOHJIRO監督が「それを誰が撮るんだよっ!!」と、苦笑い&絶妙なツッコミで、本トークコーナーは爆笑のうちに終了。みんな、芸人さんかっ!!
そしてこの日の最後の3D上映作品は、9/19発売「3D浣腸・中出し 桃瀬えみる」。
まだこの日の時点では8/27日ということで、ひと足早いプレミアム先行公開となりました。
会場に来ていた方の中には、おそらくこのタイトル通り「飛び出す浣腸シーン」が、3Dで見られるだろうと期待されていた方も多かったかもしれませんが、まさかの<浣腸噴射シーン自主規制!!>拘束された桃瀬えみるちゃんの「もうでちゃう~!!」という限界の叫び声、そして会場中の誰もが身構えたその瞬間、突然画面は真っ暗に。。。噴射音とえみるちゃんのちょっと恥ずかしいオナラ音だけが会場に響き渡り、思わず「えーーーー!」という声や、「映像トラブル!?」という声まで。
上映後トークコーナーに、その主役の桃瀬えみるちゃん、そしてTOHJIRO監督が登場。「このシーンを期待してた人も多かったと思うけど、あまりにも下品すぎるので自主規制しました!とてもこんなキレイな会場では上映できない!」ということで(笑)、決して出し惜しみというわけではなく、<あまりにデンジャーすぎて上映不可能>という理由があったのです。期待されていた方、ゴメンサナイ!
そして、浣腸シーンは上映はされませんでしたが、ドグマに登場してから飲尿、SM、アナル、そして今回の浣腸と、高いハードルに挑み続けるえみるちゃん。「すごく大変な現場で不安もあったし、本当は1日で終わる撮影が2日撮りになったりもしたけど、最後に流した涙は達成感、チャレンジしてやり遂げた感の涙です。」と、本人も出来上がった作品を大画面でみて、感慨無量の様子でした。
そんなすごい作品が上映された後だというのに、最後まで「んで、ここは花火大会開場じゃないよ?」と突っ込まれ続けるえみるちゃんでした。
最後にこの日の出演者全員が壇上へ。それぞれが最後に一言づつ、この日の感想を述べました。
野中あんりちゃん
「今日は他の人たちの作品を見てたくさん興奮したし、フィストへの興味が物凄くかきたてられました。音もすごいので、ぜひ3DTVを買って、ヘッドフォンをして見てもらいたいと思います。」
美咲結衣ちゃん
「本気が出せるドグマさんの現場で、本気の女優さんたちだからこそできた3D作品だと思う。3Dになることで、その「本気」の感じを受け取ってもらえればと思います。」
あいかわ優衣ちゃん
「最初、れいちゃんのゲロでびっくりしたけど、見ているうちにだんだん変な気持ちになってきた。私もスパンキングが好きなので、えみるちゃんがスパンキングされてるシーンをみて濡れました。あと、「ドキドキワクワクするエロス」っていうのもあるのかなぁと。3Dだと女優さんの目力とか表情がすごくイキイキしていて、女優さんの魅力や気持ちがストレートに伝わってくると思います。」
桃瀬えみるちゃん
「3DAVをちゃんと見たのは初めてなんですけど「とにかくすごい!」としか言えないです。女優さんや現場の本気度がより伝わってくる。私もまだまだこれからも、自分にできることをやっていきたいです。」
加藤鷹さん
「3DAVは、撮影するのにお金がかかる→売れない→そうなると結局、3DAVを撮影できなくなるというふうになってしまうわけですよ。そうなるとせっかくの良いもの、リアルなものを作っていけなくなってしまうので、売る方たち、営業の方たちも頑張って欲しいなと思います。」
TOHJIRO監督
「まだ、3DTVは普及してしないし、どうやっても3Dで見たい!と思える作品がない。3Dは女体を撮るのにものすごく向いている媒体。「女の子たちがいかに本気か」って事が俺のテーマです。今のビデオのリリース本数の多さや、こだわりのないビデオの多さ。とにかく、これからも「本気のエロ」を突き進むのみです!」
そのTOHJIRO監督の力強い決意表明で、第2回3D上映会は締めくくられました。
~ご来場いただいた方のアンケートより。~
「AVこそ3Dで観るべきだと思いました。明日からドグマ3Dの専門店にします(笑)」(38才/ショップさん)
「AVとしての内容が優れているからこそ、3Dも生かされると思います。だからこれからも質の高い作品をお願いします。」(51才男性)
「ライトユーザーでも楽しめそうな作品も期待しております。」(32才男性)
「可能性は感じるが、よほど研究しないと・・・」(29才男性)
「作品がどう進化するのかが気になる」(32才男性)
3DAVについてはまだまだ賛否両論、様々な意見や課題、乗り越えなくてはいけない問題がたくさんある事も事実ですが、「山があるから登るんだ!」「壁があるなら乗り越えて進めばいい!」ドグマはこれからも、作り手もそして女優さんたちも「本気のエロ」を皆さんに熱くお届けするべく、これからも突き進みます!とにかくその目で、まずはドグマの3D作品をぜひ体感してみてください!
































