潮吹き・Mドラッグ 大沢佑香 現場レポート



「AVグランプリ2009」で配信賞を獲得した『ゲロ浣腸エクスタシー X』や、最近ではノーマルKIM監督の『オナニーパラノイア』、K*WEST監督の『チンポコ・マグニチュード』などに出演。今やドグマには欠かせない女優さんとなった大沢佑香ちゃん。今でこそ「NGなしの女優」として人気ブレイクだが、彼女がレンタル系メーカーのKUKIでデビューし、その後S1の専属となったことを覚えている人はどのくらいいるだろう?今日に至るプロセスを、変身、成長、進化、どう呼んでもいい。とにかく現在の大沢佑香ちゃんは、被虐性、加虐性、自虐性のどの世界でも、赤裸々でリアルな行為を見せられるすごい女優さんになったのだ。TOHJIRO監督作初出演の『女体マグニチュード』のワンコーナーで“肉便器”となったが、今回は『潮吹きMドラッグ』ということで、まさに“潮を吹きまくる肉便器”そのものになる。



最初の撮影はイメージシーン。全裸のV字開脚で洋便器に拘束されている。足首を縛った縄は、彼女の股間を引き裂こうとするかのように天井へ伸びている。縛られているときから縄酔いしていた佑香ちゃん。スタートの声が掛かる前から儚い表情になっていく。彫りの深い顔立ちから滲み出てくるMの匂い。股間は無毛で、その生々しさは正視できないほど刺激的だ。しかし、皮肉なことにこんな美少女のパイパンに、目を釘付けにされない男性はいない。いたとするなら、病院へ行って診てもらうべきだ。子供のような縦筋のワレメから、ドロドロと白い液体が流れ出てきた。顔はさらに儚さを増し…なんと本物の涙が流れ落ちた。本チャン前のイメージ撮影から、恐るべき集中力――。

 洋便器に腰掛け、前で手を縛られた佑香ちゃん。全裸だ。小柄で、おっぱいも大きくないし、決して悩殺系のセクシーボディではないのだが、どこから見ても普通の女の子らしい、だからこそ思い切り抱き締めたくなる姿態。

モデルみたいなスタイリッシュなボディは血の通わないフィギアに見えてしまうときもあるが、彼女の肉体は見ているだけで血の温もりを感じる。

 6人連続イラマチオが始まった。恥ずかしそうな目線を一人目の男に向けてパンフェラ。剥き出された亀頭を嘗め回しているうち、イラマチオされる。たちまち顔を紅潮させてえずく。滴るヨダレ。そのヨダレをペニスに絡めてフェラすると、そのまま頭を押さえられ喉の奥を侵される。息が切れるが肉棒は静止したまま。ゲロがドロリとこぼれ出た。

縛られた手がペニスを掴もうと動くが、またイラマチオされる。喉の奥で獣の咆哮みたいな不気味な音がするが、顔には恍惚の表情。

イラマチオは口を使った激ファックに。ゲロが太い糸となって滴る。犯される口、侵される喉。冒される大沢佑香。涙が一筋。ゲロを吐いても「もっと!」と強制フェラを欲しがる。

ペニスが刃物のように、彼女の唇に何度も刺し込まれていく。そして舌上発射。美味しそうに口元のザーメンを舐めた。こぼれたゲロ汁がおっぱいまで糸を引いて垂れた。

二人目はいきなり強烈なイラマチオ。えずく。うめく。そして苦悶の声を上げて、ペニスを咥えたままゲロ噴射。頭を自分の股間に押し付けるような荒々しい口ファックに絶え間なくゲロが滴る。

顔面発射され、ザーメンが残るペニスをしゃぶる。口からザーメンとゲロ汁のカクテルがこぼれた。

どんどんテンションが上がってきた。クリトリスをいじりまくって「もっとメチャクチャにして!」。ヨダレを垂らして潮吹き。すごい噴射力だ。今や業界トップクラスの潮吹きヴィーナス。

さらに「肉便器もっとめちゃめちゃにして!」と声を絞り出す。佑香ちゃん、早くも壊れかかってきたぞ。

手を縛られ、マットに横たわっている。呼吸が荒い。三人目と四人目は、彼女の顔の上にまたがり、体重をかけてイラマチオ。喉の奥が震えて、くぐもった音が聞こえてくる。苦しいんじゃないかと心配になるが、やっぱり顔には恍惚の表情。

苦悶と快感は紙一重。いや、大沢佑香の中では同一のものなのかも知れない。

三人目のときは、イラマチオされつつクリトリスを揉む。男の腰のピストン運動にシンクロさせるように彼女の腰が動き、マンコから潮噴射。上の口からはドロリとゲロ吐き。そしてまた潮吹き。ゲロ吐き同時潮吹き。これは夢か? 夢よりシュールな現実か? 

ゲロを吐きつつ「ザーメンちょうだい!」と舌を出す。それを無視するイラマチオに、ゲロが火山のように爆発して飛び散る。そして大きく突き出した舌にやっと発射された。四人目が発射したときは、顔は完全にゲロ化粧されていた。

マットでプルプル震えている佑香ちゃんを起こし、五人目は仁王立ちのイラマチオ。頭をギュッと抑え、喉の奥にペニスを押し込む。ペニスを咥えたまま、ブーッと音を立てて大量のゲロが噴射された。滝のように滴り落ちるゲロ。ゲロの大瀑布。

またクリトリスをいじっている。イラマチオに苦しくなって口を放すが、縛られた手でペニスをゲロまみれの口に擦りつける。ゲロがついた玉袋を吸う。

再びペニスが口を引き裂くように侵入。激しくピストンされる。そして舌上発射。お掃除フェラするが、なんとペニスを喉の奥まで突っ込んでセルフイラマチオして見せた。満足したかのように、うっとりした顔でオナニー。

そしてペタン座りのまま潮吹き。大股開くと、今度は大噴射。変幻自在の潮吹き。彼女のマンコは、潮吹きのマシンガン。

 マットに正座すると、六人目のペニスを唇で愛撫する。緩やかに腰を揺らして。その動きがなんとも可愛く、かつエロチック。ペニスに頬ずりすると、自分からディープフェラ。しかもオナニーしている。頭を押さえられてイラマチオされると、ゲロが溢れ出る。こんな状況でも、体をクネクネさせリズミカルにフェラダンス!? 過激なプレイを楽しんでいる。佑香ちゃんの性は底が見えない。

「欲しいの」と甘えるような声を出し、ペニスを喉の奥まで飲み込む。イカせたい切実な気持が伝わってくる。 男は彼女の目の前でセンズリ。彼女は彼女でマンズリ。そして「イクーッ」と達して舌を突き出した。しかし男は佑香ちゃんの逸る気持を見透かしたかのように自分で寸止め。意地悪するように指責め。そして執拗なイラマチオ。しかし彼女はこの焦らし作戦で完全にトロけた。

目がイってしまってる。このときを待っていたかのように、男はゲロ汁をペニスに塗って、しごきまくって幸せそうな彼女の顔にザーメン発射。本当に嬉しそうな表情でお掃除フェラする。それが終わると、一人身悶えしながら横たわった。指を咥え、まだザーメンが飲み足りないのか、物欲しそうな表情をカメラに向けた――。





便器に拘束された佑香ちゃん。カメラが回る前から呼吸が乱れている。モジモジしている脚が可愛い。ローションが垂らされ、三人の男が全身を愛撫。透けたショーツの下には、パックリ開いたパンパンマンコが鮮明に見て取れる。直接見るより卑猥だ。乳首にローターが当てられる。「恥ずかしいよ」と顔を赤らめる。ゲロ吐きまくり、ペニスを咥えまくり、クリトリスを擦りまくってブッとんだ過激ソルジャーの大沢佑香はどこに行ったんだ!?

股間にもローターが当てられると、たちまち喘ぎ声が激しくなり、登り詰めていく。ローターがショーツの中に滑り込むと、ボディを痙攣させて達してしまった。

ショーツがハサミで切断される。「恥ずかしいよ」。また羞恥心を見せる。その言葉を否定するような、ローションとマン汁でドロドロのマンコが露出した。

その過敏な部分に、3個のローターが合流して唸りを上げ、互いにぶつかり合って刺激を高める。「イヤイヤイヤーッ!」と叫んで潮吹き。マンコの中にローターが押し込まれるが、膣圧で押し出してしまう。気持良すぎて締まるようだ。

なんとかローターが押し込まれ、残りの2個はクリトリスを挟み撃ち。そのローターに電マが助っ人に入る。「あっ、だめ!」。腰がヒクヒクすると、また潮大噴射。ものすごい勢いだ。電マに替わり、ディルドがマンコにズッポリ。クリトリスもおっぱいも激しく擦りまくられ、ディルドを押し戻すように潮激噴射。

「濃いザーメンちょうだい」。その佑香ちゃんのエキサイトした言葉を合図に、両サイドからぶっかけが始まった。たちまち顔がドロドロのザーメンで覆われていく。

目を開けてぶっかけの相手をきちんと見て、ときにはお掃除フェラもサービス。

クリトリスを擦られると潮吹き。その快感をもっと強固なものにしたがるように「くっさい小便ぶっかけて!」と声を振り絞る。両サイドから口を目掛けてシャワーのような小便ぶっかけが始まった。止まらない小便。すごい勢い、すごい量。ザーメンでコスメチックされた顔が、小便で洗われる。

口の次はマンコにぶっかけられる。パイパンの股間で飛沫が舞う。虹でも出るんじゃないかと思うほど――。





最後の撮影は6人連続ガチンコ中出しファック。イメージシーンと同じV字開脚ポーズで便器に縛られた佑香ちゃん。あれだけイラマチオされゲロを吐き、玩具でイカされ、大量の潮を吹きまくり、小便までぶっかけられたというのに、そんなことは遠い過去の出来事のように平然としている。彼女の精神のタフネス振りと、性的好奇心の深さには、もう脱帽するしかない。

一人目のペニスが、花弁のように綺麗に開いたマンコに食い込んでいく。羞恥心と快感に溢れた顔が絶品だ。もう泣いている。抑え切れない感情が溢れ出てきたのだろう。弛緩した口元からヨダレもこぼれ落ちる。そして何を思ったか、いやらしくベロを出す。あー、また佑香ちゃんが壊れ始めた。

ペニスとマンコの接合部を見つめて「いっぱい出して」と嘆願する。そして中出し。ポッカリ開いた膣から、ドロリとザーメンが流れ出てきた。パイパンのワレメから滴るザーメンは本当に卑猥だ。

五人目までは肉便器ファックが続いた。二人目は、腰の動きはゆっくりだが、膣をエグるような腰使いを披露。ザーメンが粘って糸を引く。

中出しされると、膣をパクパクさせてザーメンを滴らせた。これはこれで、見事な技!? 

三人目は力強いピストンで責める。股間と股間が激しくぶつかり合い、パチンパチンといやらしい音を立てる。アクメ状態の中で「いっぱい出していいよ」と声をほとばしらせる。母性すら感じられる声に導かれるように中出し。信じられないくらい大量のザーメンが流れ出た。

四人目で潮を吹いた。振幅の大きなファックから、男がペニスを抜くとピューッと潮吹き。再び挿入してピストンすると、ハメたまま潮を吹く。ペニスが一突きされる度に、ピュッ!ピュッ! 

五人目のバネのあるファックの最中にも潮漏れ。ペニスを抜くと潮噴射。マンコからは、前任者の残ったザーメンが溢れ出す。もう股間はドロドロ。佑香ちゃんは泣いている。目はザーメンが欲しくてたまらない様子。

そして中出し。また膣パクでザーメンをひり出した。残りのザーメンが掻き出される。

 いよいよクライマックスのファックだ。ステージは便器からマットへ。手を縛られた佑香ちゃんのフェラが始まった。自分からディープフェラ。ヨダレを垂らして、本当に愛しそうにおしやぶりする。情感のこもったフェラには、愛すら感じる。「欲しい、欲しい」とペニスを頬に擦りつける。なんて可愛い仕草なんだろう。

しかし、たちまち激しい鬼フェラに替わる。男はすかさずイラマチオ。ゲロがペニスに滴り落ちた。ディープキスを交わしつつ、ペニスとマンコを触りあう。そして潮吹き。

こんな行為にも深い性の絆が見て取れる。もうファックしたくてしょうがない佑香ちゃんは「欲しいよ」と嘆願。しかし、マンコに侵入したのは指。そして潮吹き。

ついに我慢できなくなった。自分から騎乗位で挿入。こんなエネルギーがよく残っていたのかと感心するような激しい腰使い。熱い視線で男を見つめる。「すぐイッちゃう!」と叫ぶと、また潮吹き。もうマットは潮の湖だ。「またイク!」と声を出す。男がペニスを抜くと、そのペニスに潮をぶっかけた。どれだけ吹いたら気が済むのか!?

ハメて抜くたびに潮吹き。股間を擦りまくられて潮吹き。涙を流して「欲しい! 欲しいよ!」とおねだりして、指責めされ潮吹き。潮の洪水。佑香ちゃんの膀胱は潮吹きのファクトリーと化してしまった。

最後は甘えるようにペニスを欲しがり、バックの激しいファックから中出しされた。クリトリスにザーメンが流れ落ちていく。その汁を指ですくって舐めた。大事そうに、美味しそうに。

そして涙にくれた満足そうな表情でカメラに向かって、ほとんど声にならない声で「みんな、ありがとう」と呟いた。横たわったまま震えている。まだ子宮は感じているようだ。全裸で震えるその姿は、生まれたばかりの動物の子供のように可愛いらしかった――。

帰り支度をして控え室を出ると、佑香ちゃんがシャワールームの前のソファーに、ボーッとして座っていた。「良かったですよ。最後はちょっと感動した」。彼女にそう言った。偽りのない正直な気持だった。「ありがとう」。彼女が手を差し伸べてきた。握手した。その手は、人をホッとさせる熱さだった。その温もりは、一生忘れないだろう――。