Mドラッグ 七咲楓花 現場レポート



ドグマ専属11本目の作品『縄犯・美少女』で、待ちに待った憧れの本格的SMプレイを初体験し、AV女優としてかつてない最高のシーンを迎えた七咲楓花ちゃん。美少女緊縛の美しい画柄と、ハード&ガチンコSMの極エロが合体したこの一作で、被虐ビデオの真髄にまで迫る活躍を見せてくれた。勿論『縄犯・美少女』は彼女の着地点ではなく、AV女優としての新しい章の始まりに過ぎない。そして初代肉便器・星月まゆらちゃんの引退直後の『Mドラッグ』への出演は、ドグマ専属女優の先輩から後輩へのまさにテイクオーバーに他ならないだろう。

ところが、ここにきてそんな楓花ちゃんに挑戦状を叩きつける“同胞”が出現した。同じ事務所の所属で、競演したこともある野中あんりちゃんだ。自分の休業中に楓花ちゃんがドグマ専属として活躍していることを知った半年だけ先輩の彼女は、友田真希&星月まゆら引退記念イベントのSMナイトに居合わせ、TOHJIRO監督が叫んだ「二人を超えるM女優、出て来いや」の呼びかけに「それは私です」と堂々と挙手。必然的に楓花ちゃんに対して挑戦状を叩きつける結果となったのである。

――同じ事務所の野中あんりちゃんが宣戦布告ですね。
楓花 「以前ちょっと競演したことがあるんです。ほんと可愛いなと思った。マイペースというか、サバサバした部分もあって、一緒にいても気を使わなくていいから、私は苦手なタイプではないです。二人は似ているかと言われると違うかも知れないけど、一緒にいてすごく居心地はいい」

――でも宣戦布告ですよ。受けて立ちますか。
楓花 「あんりちゃんの現場での感じとか……TOHJIRO監督とどういう話をしたのか知らないから……まあ謎と言えば謎ですけど。とりあえず受けて立ちます」  いつもの楓花ちゃんらしく、言葉を捜しながらの、ちょっとフワフワしたしゃべりの答えだった。しかし彼女の胸の中には、恐らく闘争心がメラメラと燃え盛っていたはずだ――。



■ROUND ONE
最初の2人は、便器拘束でのイラマチオ。求めるような目でイラマファッカーを見上げる。巨根があざけるように楓花の唇を叩く。頭を強く押さえられたり、髪の毛をきつく掴まれての屈辱感たっぷりのイラマチオが始まった。何度も何度も、もういいんじゃないかと思うくらい繰り返される喉奥への肉棒侵入。そのたび激しく嘔吐する。否、吐くなんていうレベルじゃない。爆発的噴射ゲロだ。それでも亀頭に喰らいついていく。彼女も、イラマファッカーのテンションも今回は異常に高い。初めから緊張感がブチ切れている。楓花の口から溢れ出るゲロが、男の指で喉へ突き戻された。男たちはそのゲロまみれの手で楓花に何発もビンタを食らわせる。でも気持ちよさそうな楓花。どこまでクレージーなんだ、この美少女痛覚ジャンキーは。

次の2人はマットに仰向けになってのイラマチオ。楓花の顔の上に男たちの重い股間が順番にまたがる。まるで全体重を彼女の顔にかけて押し潰そうとするようなヘビイ級のハード&ディープイラマチオ。キンタマまで口に突っ込まれてしまう。肉棒がポンプとなって大量噴射ゲロ。続いて見事な放物線が描いて大量オシッコ噴射。ゲロと失禁という見事な合わせ技だ。イラマファッカーは、喉奥に突っ込んだ肉棒を基点にして半回転。まるでチンポドリル。喉を抉られた楓花の足が苦しそうにもがく。またゲロ噴射。4人目もすごい巨根だ。口が裂けるような勢いのイラマチオ。その巨根が抜かれると、ゲロがピュッと空気を切った。楓花の美少女フェイスは完全にゲロ仮面となり、喉奥を侵される快感に白目を剥いた。

5人目のイラマファッカーが楓花を抱き起こす。救済でも介護でもない。仁王立ちでイラマチオするためだ。しかし彼女は自分からベロを出して肉棒を求めた。頭を押さえられ、顔が男の股間に思い切り張りつく。いつまでも押さえつけられたたままだ。断末魔を迎えたみたいに後ろにぶっ倒れた。倒れつつゲロ噴射。ここで6人目のイラマファッカーが登場。すでに舌に顔に5発の濃厚ザーメンを喰らっているのに、楓花は「もっとちょうだい!」と嘆願。ドM娘の目が潤んでキラキラと輝いている。イラマチオされた途端に嬉しそうな表情を見せた。同時にゲロ噴射。クライマックスらしく噴射の連発だ。そしてまたも大失禁。もう目は虚ろ。でも狂ったように肉棒をしゃぶりまくる。壮絶! 淫絶! 超絶! 最後のザーメンがベロに滴る。強烈なバキュームフェラが終わると、ふと子供のような恥じらいの表情を見せた――。



■ROUND TWO
 縄酔いで喘ぐ美少女肉便器。「めちゃめちゃにして!」その言葉でイカせ魔3人のスイッチが入った。全身を這いずり回る30本の指。乳房が鷲掴みにされる。乳首が千切れんばかりに強く引っ張られる。かなり痛いはずなのに、楓花は気持ちよさそうな表情で男たちの行動を眺めては喘ぐ。ローションを浴びせられた。両乳房と股間が同時に揉み込まれる。パンティがハサミで切断され、切れ端がワレメ深く食い込む。剥き出しになったマンコがスパンキングされると、一気に興奮が高まった。楓花の股間は太鼓かよ。しかし、マンコをビンタされてイッてしまう彼女も彼女だ。

マメローターが2個も口の中に入れられた。歯に当たってガチガチ、舌に触れてブンブンと音を立てる。そして喉まで達した。イラマチオで喉が感じるなら、喉のローター責めも正解。えずいても、うっとりとする。指でさらに強く喉にローターが押し当てられ、不意にゲロ噴射。クリトリスにもローターが張りついている。イラマローターは口から出て両乳首に移動。足を突っ張らせて悶えまくる。大きく開いたマンコにローターが押し込まれ、残りの2個は勃起クリトリスを挟み撃ち。ローターを咥えこんだ膣が指で掻き回された。また大失禁。止まらない、止まらない。鮮やかな角度で吹き上がるオシッコ。

3個の電マが唸る。唸って楓花のボディを這い回る。その唸りと彼女のヨガリ声が重なり、まるで空気を震わすようだ。ビラビラ付きバイブがマンコを抉り、クリトリスとアナルに張りつく。ボディが激震を起こしている。ヨガリ声は絶叫に変わり、また大失禁。「肉便器もっとめちゃくちゃに壊して!」切なくなるような表情でイカせ魔たちに訴える。もうとっくに針は振り切れている。快感の限界点に達している。これ以上、どこへ行こうと言うのか。極太ディルドが股間に叩きつけられる。かなり強いスパンキングだ。これで達してしまうドM、ド変態。また白目を剥いた。ディルドがマンコ深く侵入した。

「肉便器にザーメンいっぱいかけて!」そう叫ぶエクスタシーの顔に、次々とぶっかけられるザーメン。額に、こめかみに、目元に、鼻に、そして髪の毛に、濃厚な白濁汁が滴る。ダマみたいなカタマリまである。ザーメンの次は小便だ。便器の両サイドから楓花の口内に向けての強烈な放尿。口の中で水飛沫が上がる。顔にもぶっかけられ、ザーメンを吹き飛ばしていく。溺れるんじゃないかと心配になるくらいの大量放尿。次のターゲットは肥大化したクリトリス。二筋の水の矢がその勃起物に噴射された。熱く腫れたクリトリスをさらに熱くする小便シャワーに、なんと楓花は潮吹きでお返し。小便で肉体を洗浄され、自らの体内の穢れ水を噴出した楓花は、とても清々しく見えた――。



■ROUND THREE
 静まり返ったスタジオに響く羞恥の声。V字開脚に縛られたままの肉便器が、何もされないうちからまた失禁してしまった。楓花のマンコは一体どうなってる!? そんなだらしないマンコに、甘い声で肉棒を欲しがる美少女M。最初のファッカーの怒張したチンポがワレメに食い込んだ。乳首もつねられ、一気に高まる。「もっとグリグリして!」逞しいピストンでも満足できずに注文をつける。と思ったら「もっと気持ちよくなって!」と相手を思いやる。その声につられるように最初のフィニッシュが決まった。中出しザーメンがドロドロとワレメからこぼれ落ちた。

5人目までは肉便器V字開脚での中出しセックスだ。腰で腰を抉るような激しいファックの連続。楓花の背中が便器の蓋に叩きつけられる。この痛みもまた、楓花を高めていく。「壊れちゃう! 壊れちゃう!」絶叫アクメの連続。白目剥き。何度も達して、何度も墜ちる。快楽のエレベーターを昇ったり降りたり。棍棒のようにコチコチに勃起した巨根でマンコをバシバシと叩かれると、なんとオシッコを噴射した。信じられない。こんなプレイも初めて見た。その棍棒がマンコを裂かんばかりに食い込んでいく。5人目の中出しが決まると、溢れ出したザーメンに続いてまたオシッコ噴射。このマンコ、修理不能。

ラストファッカーが登場。マットの上、後手縛りのままイラマチオで責められる。頭を強く押さえつけられて、長い時間が過ぎた。苦悶して顔を突き放した瞬間ゲロ噴射。しかしすぐに大きくベロを出して肉棒を舐めにいく。またイラマチオ。そしてゲロ噴射の連発。男と一体化したくてしようがない楓花は、ゲロを口から滴らせておねだりする。こんな顔でセックスおねだりされて嬉しくない男はいないだろう。狂気と正気の境目なんてない。あるのは、気持ちいいことをしたいという切望。それがあれば人は幸せになれる。

騎乗位で深く腰を沈めた。「生のチンポ、美味しいよ」幸せそうな表情でそう言う。どんなにゲロにまみれていても、恍惚の表情は美しい。その顔でファッカーに熱い視線を贈り、後手縛りのままひたむきに腰を使う。だらしなく滴る涎が、彼女の弛緩した精神の証か。そういう状況に落ちた女の子は本当に幸せだと思う。正常位になると「壊して!」と叫ぶ。肉棒が抜かれると潮吹き。ファッカーの顔をしっかりと見つめて、一気に高まっていく。指責めされると、また潮噴射。どれだけの体液が彼女の肉体に入っているのか? まるで人間製水機だ。

乳首をつねられ白目を剥いた。指責めされて、また潮を大噴射。長い長いファックに何度も達して、そしてついに中出しが決まった。マットに顔を埋めたままハラリと涙を流し、そしてふと微笑んだ。無上の可愛さが彼女を包んでいた――。

今回の『Mドラッグ』の現場は、野中あんりちゃんの『微乳ゲロマチオ』のわずか3日後の撮影だった。彼女の宣戦布告を受けた今日の楓花ちゃんは、いつも以上に強力だった。よだれ、ゲロ、潮、オシッコ。そして何よりも生々しい情欲と倒錯したM性。自分の肉体の中にあるエロの要素をとことん吐き出そうとしていた。吐き出すことが、まるで義務であるかのように。まるで権利であるかのように。彼女がいつも目指すのは快楽の高み、至福の場所。七咲楓花の情念に満ちた性行為は、ある意味、祈りにも似ている。そこにスピリチュアルなものを感じるのは……僕だけだろうか――。

Mドラッグ 女体肉便器・連続強制フェラ・生中出し 七咲楓花